techblog2026-03-25
PythonでGO Enrichmentの結果を図示する
RにはGO Enrichmentの結果をいい感じに図示してくれるライブラリがいくつかありますが、Pythonにはありません。基本的なプロットからsemantic similarityを利用したheatmap・MDS scatter・ネットワーク・treemapまで、似たような図の作成方法をまとめます。
RにはGO Enrichmentの結果をいい感じに図示してくれるライブラリがいくつかありますが、Pythonにはありません。基本的なプロットからsemantic similarityを利用したheatmap・MDS scatter・ネットワーク・treemapまで、似たような図の作成方法をまとめます。
統計要約量とかを特に考慮せずに、ただデータを概観したいということがあると思います。データの分布を概観するときには、ビースウォームプロットが便利です。seabornを使うことでPythonでもビースウォームプロットを簡単に使えます。
matplotlibを使っていて、colorbarだけ作りたいとき、そして作ったcolorbarに対して、ある値がどの色になるのか知りたい、というニッチな状況への対応策