Matploblibでよくやるけどよく忘れることまとめ
前提
Adobeで編集できるようにする
1. TrueTypeのフォントタイプを使う
デフォルトは3で、Output Typeらしい。この辺に詳しい。
2. pgf backendを使う
LATEXの処理系を使う。
カスタムフォントを利用する
WSLなら/mnt/c/Windows/FontsとかにWindows側のフォントがあって、使いたいことがよくある。
使えるフォント一覧を見る
余白を制御する
長いラベルとかのときに、余白を制御しときたいことが多い。
ColorbarのみのPlot
mpl.colorbar.Colorbarを利用する。ColorbarBaseは最近非推奨。
mpl.colors.Normalizeとplt.get_cmapの返り値はCallableなので、正規化された値や、その値に対応したいいろが欲しい場合は、以下のように取得できる。
図形を書く
patchを使う
tickのラベルと位置を調整する
Sizeを表すレジェンドを独立して取り出したい
普通はそのままでいいんですが、例えば散布図の点の大きさを調整したりすると、ラベルの調整が必要になります。そういうときにLabelを取り出して書き直すとかするときに便利です。
Subplot感覚のいい感じな調整
tight_layoutを使う。